小児科 育児相談 乳幼児検診 山形 山辺こどもクリニック 患者さんへのお願い文

令和3年 6月 3日

山辺こどもクリニックを受診された患者さんへ

当院では、以下の疫学研究を実施しております。この研究は、通常の診療で得られた過去の情報を収集・集計して行います。このような研究は、厚生労働省の「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」の規定により、対象となる患者さんのお一人ずつから直接同意を得るのではなく、研究内容の情報を公開することが必要とされております。この研究に関するお問い合わせなどがありましたら、当院の下記「問い合わせ先」までご連絡ください。

1. [研究課題名]
パレコウイルスA1型感染症の疫学研究
2. [研究の目的]
パレコウイルスA1型は一般に急性上気道炎や感染性胃腸炎をおこすことが知られていますが、長期間にわたる調査はほとんどありません。そこで、山形県でこれまでにみつかっているパレコウイルスA1型感染症の症状や流行時期、ウイルスの性状解析などの調査を行い、診断や治療に役立てることを目的としています。
3. [研究の方法]
対象となる患者さん:
平成13(2001)年1月から令和元年(2019)12月の間に受診し、鼻咽頭拭い液からパレコウイルスA1型ウイルスが検出された方
利用する診療情報:
年齢、性別、診断名、臨床症状、家族内感染の有無、検査の記録、投薬情報、通園・通学施設、居住地域(市町村まで)
4.[研究機関名]
山辺こどもクリニック、勝島小児科医院、山形大学医学部感染症学講座、山形県衛生研究所
5. [個人情報の取り扱い]
利用する情報からは、お名前、住所など、患者さんを直接同定できる個人情報は削除します。また、研究成果は学会や学術雑誌で発表されますが、その際も患者さんを特定できる個人情報は利用しません。

*対象となる患者さんで、上記の研究に診療情報を利用することをご了解いただけない場合は、下記の「問い合わせ先」にご連絡ください。

【問い合わせ先】
山辺町大字山辺2908-14
山辺こどもクリニック 院長 板垣 勉
電話:023-664-8488 / FAX:023-664-8484

令和3年 4月 1日

山辺こどもクリニックを受診された患者さんへ

当院では、以下の疫学研究を実施しております。この研究は、通常の診療で得られた過去の情報を収集・集計して行います。このような研究は、厚生労働省の「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」の規定により、対象となる患者さんのお一人ずつから直接同意を得るのではなく、研究内容の情報を公開することが必要とされております。この研究に関するお問い合わせなどがありましたら、当院の下記「問い合わせ先」までご連絡ください。

1. [研究課題名]
山形県におけるコロナウイルス感染症の疫学解析
2. [研究の目的]
コロナウイルスは一般に風邪症状をおこすことが知られていますが、その実態はよくわかっていません。そこで、山形県でこれまでにみつかっているコロナウイルス感染症の症状や流行時期などの調査を行い、診断や治療に役立てることを目的としています。
3. [研究の方法]]
対象となる患者さん:
平成21年1月から令和3年3月の間に受診し、咽頭からコロナウイルスが検出された方
利用する診療情報:
年齢、性別、診断名、臨床症状、家族内感染の有無、検査の記録、投薬情報、通園・ 通学施設、居住地域(市町村まで)
4.[研究機関名]
山辺こどもクリニック、山形大学医学部感染症学講座、山形県衛生研究所
5. [個人情報の取り扱い]
利用する情報からは、お名前、住所など、患者さんを直接同定できる個人情報は削除します。また、研究成果は学会や学術雑誌で発表されますが、その際も患者さんを特定できる個人情報は利用しません。

*対象となる患者さんで、上記の研究に診療情報を利用することをご了解いただけない場合は、下記の「問い合わせ先」にご連絡ください。

【問い合わせ先】
山辺町大字山辺2908-14
山辺こどもクリニック 院長 板垣 勉
電話:023-664-8488 / FAX:023-664-8484

令和3年 1月 18日

山辺こどもクリニックを受診された患者さんへ

当院では、以下の研究を実施しております。この研究は、過去に山形県感染症発生動向 調査に同意いただいた患者さんから採取・保存していた咽頭検体を用いて行います。本研 究については、国が定めた倫理指針に基づき、研究内容の情報を公開することが必要とさ れております。研究のためにご自身の検体が使用されることを望まない方、お問い合わせ などがありましたら、下記「問い合わせ先」までご連絡ください。

1. [研究課題名]
季節性コロナウイルスの全ゲノム解析と進化速度の検討
2. [研究の目的]
2020 年以降「新型コロナウイルス」が有名になりましたが、コロナウイルスは普通感冒をおこすものとしてこれまでにも 4 種類(HKU1,OC43,NL63,229E)のコロナウイルス(季節 性)が報告されています。しかしながらその実態はよくわかっていません。そこで、山形 県でこれまでにみつかっているこれら 4 種類のコロナウイルスの遺伝子を解析し、診断や 治療に役立てることを目的としています。
3. [研究の対象と方法]
平成 22 年 1 月から令和元年 12 月までに当院を受診し、咽頭からコロナウイルスが検出された患者さんの保存検体からウイルス遺伝子を抽出して遺伝子の配列を解析します。
4.[研究にかかる費用]
公的研究費でおこないます。患者さんの費用負担はありません。
5.[外部への試料の提供]
研究協力機関には個人が特定できないよう番号を付記した保存検体(東北大学)とウイルス遺伝子データ(京都大学)を提供します。個人情報を識別できる対応表は作成しません。
6.[研究協力機関]
東北大学医学系研究科微生物学分野、山形大学医学部感染症学講座、 山形県衛生研究所、京都大学ウイルス・再生医科学研究所
7. [個人情報の取り扱い]
患者さんの個人情報や診療情報は使用しません。
また、研究成果は学会や学術雑誌で発表されますが、その際も患者さんを特定できる個 人情報は利用しません。

*対象となる患者さんで、上記の研究に保存検体を利用することをご了解いただけない 場合は、下記にご連絡ください。

【問い合わせ先】
山辺町大字山辺2908-14
山辺こどもクリニック 院長 板垣 勉
電話:023-664-8488 / FAX:023-664-8484



令和2年12月22日

山形県におけるエンテロウイルス D68 感染症の疫学解析




令和2年 10月 27日

山辺こどもクリニックを受診された患者さんへ

当院では、以下の研究を実施しております。この研究は、過去に山形県感染症発生動向 調査に同意いただいた患者さんから採取・保存していた咽頭検体を用いて行います。本研 究については、国が定めた倫理指針に基づき、研究内容の情報を公開することが必要とさ れております。研究のためにご自身の検体が使用されることを望まない方、お問い合わせ などがありましたら、下記「問い合わせ先」までご連絡ください。

[研究課題名]
季節性コロナウイルスの全ゲノム解析と進化速度の検討
[研究の目的]
2020 年以降「新型コロナウイルス」が有名になりましたが、コロナウイルスは普通感冒をおこすものとしてこれまでにも 4 種類(HKU1,OC43,NL63,229E)のコロナウイルス(季節 性)が報告されています。しかしながらその実態はよくわかっていません。そこで、山形 県でこれまでにみつかっているこれら 4 種類のコロナウイルスの遺伝子を解析し、診断や 治療に役立てることを目的としています。
[研究の対象と方法]
平成 22 年 1 月から令和元年 12 月までに当院を受診し、咽頭からコロナウイルスが検出された患者さんの保存検体からウイルス遺伝子を抽出して遺伝子の配列を解析します。
[研究にかかる費用および研究にかかる利益相反]
公的研究費でおこないます。患者さんの費用負担はありません。研究者の本研究にかかる利益相反はありません。
[外部への試料の提供]
研究協力機関(東北大学、京都大学)には個人が特定できないように番号を付記した保存検体のみを提供します。個人情報を識別できる対応表は作成しません。
[研究協力機関]
東北大学医学系研究科微生物学分野、山形大学医学部感染症学講座、 山形県衛生研究所、京都大学ウイルス・再生医科学研究所
[個人情報の取り扱い]
患者さんの個人情報や診療情報は使用しません。
また、研究成果は学会や学術雑誌で発表されますが、その際も患者さんを特定できる個 人情報は利用しません。

令和2年 7月 1日

山辺こどもクリニックを受診された患者さんへ

当院では、以下の疫学研究を実施しております。この研究は、診療で得られた過去の情報を収集・集計して行います。このような研究は、厚生労働省の「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」の規定により、対象となる患者さんから直接同意をえることが困難な場合は、研究内容の情報を公開することが必要とされております。この研究に関するお問い合わせなどがありましたら、当院の下記「問い合わせ先」までご連絡ください。

[研究課題名]
山形県におけるコロナウイルスの血清疫学
[研究の目的]
コロナウイルスは、現在(2020年5月)、新型コロナウイルスの流行により有名になりました。これまでにも世界的にはSARSやMERSコロナウイルスなど致死率が高いコロナウイルスの発生がありましたが、その一方で普通感冒をおこすものとして、4種類(HKU1,OC43,NL63,229E)のコロナウイルスが、毎年冬に山形県内でも流行していることがわかっています。私たちは今回、細胞でウイルスを増やすことに成功している229EとNL63のウイルスについて、山形県の皆様がどのくらい感染しているかを調べることにより、抗体保有状況・罹患状況を調査し、コロナウイルス感染症対策に貢献することを目的としています。
[研究の方法]
対象となる方:
2019年に、感染症流行予測事業に参加し、血清を保存して病原体への抗体調査を行うこと、にご同意いただいた方
利用する診療情報:
年齢、性別、臨床検体採取年・月、居住地域(山形県)
[研究機関名]
山形県衛生研究所、山辺こどもクリニック
[個人情報の取り扱い]
利用する情報からは、お名前、住所など、患者さんを直接同定できる個人情報は削除します。また、研究成果は学会や学術雑誌で発表されますが、その際も患者さんを特定できる個人情報は利用しません。

*対象となる患者さんで、上記の研究に診療情報を利用することをご了解いただけない場合は、下記の「問い合わせ先」にご連絡ください。

【問い合わせ先】
山辺町大字山辺2908-14
山辺こどもクリニック 院長 板垣 勉
電話:023-664-8488 / FAX:023-664-8484

令和2年 7月 1日

山辺こどもクリニックを受診された患者さんへ

当院では、以下の疫学研究を実施しております。この研究は、診療で得られた過去の情報を収集・集計して行います。このような研究は、厚生労働省の「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」の規定により、対象となる患者さんから直接同意をえることが困難な場合は、研究内容の情報を公開することが必要とされております。この研究に関するお問い合わせなどがありましたら、当院の下記「問い合わせ先」までご連絡ください。

[研究課題名]
山形県におけるコクサッキーウイルスA21型の血清疫学
[研究の目的]
コクサッキーウイルス21型(CVA21)は、ポリオウイルスに似たウイルスで、教科書では、気道感染症やポリオ様麻痺患者から検出されるとされています。しかし、実際には、検出の報告数は世界的に少なく、日本では感染症発生動向調査事業が開始された1980年以降、25例の報告しかない稀なウイルスです。山形県でも過去にしたことはありません。このような中、2019年9-10月に、山形県で5名の患者さんからCVA21を分離検出しました。この貴重なウイルスを抗原として、山形県民の皆様のCVA21に対する抗体保有状況・罹患状況を調査し、CVA21ウイルス感染症対策に貢献することを目的としています。
[研究の方法]
対象となる方:
平成12(2000)年1月から令和2(2020)年12月の間に、感染症流行予測事業に参加し、血清を保存して病原体への抗体調査を行うこと、または今回のコクサッキーウイルスA21型の血清疫学調査へのご協力、にご同意いただいた方
利用する診療情報:
年齢、性別、臨床検体採取年・月、居住地域(山形県)
[研究機関名]
山形県衛生研究所、山辺こどもクリニック
[個人情報の取り扱い]
利用する情報からは、お名前、住所など、患者さんを直接同定できる個人情報は削除します。また、研究成果は学会や学術雑誌で発表されますが、その際も患者さんを特定できる個人情報は利用しません。

*対象となる患者さんで、上記の研究に診療情報を利用することをご了解いただけない場合は、下記の「問い合わせ先」にご連絡ください。

【問い合わせ先】
山辺町大字山辺2908-14
山辺こどもクリニック 院長 板垣 勉
電話:023-664-8488 / FAX:023-664-8484

令和2年 7月 1日

山辺こどもクリニックを受診された患者さんへ

当院では、以下の疫学研究を実施しております。この研究は、診療で得られた過去の情報を収集・集計して行います。このような研究は、厚生労働省の「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」の規定により、対象となる患者さんから直接同意をえることが困難な場合は、研究内容の情報を公開することが必要とされております。この研究に関するお問い合わせなどがありましたら、当院の下記「問い合わせ先」までご連絡ください。

[研究課題名]
エンテロウイルスA-71型分離株の病原性に関する研究
[研究の目的]
エンテロウイルスA-71型は、一般に夏かぜの一種である手足口病(手・足・口に水疱性の発疹をおこす病気)の主な原因となっていることが知られています。手足口病は予後が良い感染症とされていましたが, 1990年代後半以降, アジア地域を中心に, エンテロウイルスA-71による大規模な手足口病の流行時に小児の急死例が多発し, 大きな社会問題となっています。山形県では2002年以降のエンテロウイルスA-71型分離株(患者さんの検体から細胞で増やしたもの)を多数保有しているため、ウイルスを詳細に解析して毒力を比較するとともに、臨床症状などの分析を行い、重症化のメカニズムの解明や危険な流行株の予測に役立てることを目的としています。
[研究の方法]
対象となる患者さん:
平成14(2002)年1月から平成25(2013)年12月の間に受診して、鼻咽頭拭い液を提供され、エンテロウイルスA-71型感染症と診断された方
利用する診療情報:
年齢、性別、臨床診断名、臨床検体種類(咽頭拭い液)、臨床検体採取年・月、居住地域(山形県)
[研究機関名]
山形県衛生研究所、山辺こどもクリニック、勝島小児科医院、鶴岡市立荘内病院、東京都医学総合研究所、仙台医療センター
[個人情報の取り扱い]
利用する情報からは、お名前、住所など、患者さんを直接同定できる個人情報は削除します。また、研究成果は学会や学術雑誌で発表されますが、その際も患者さんを特定できる個人情報は利用しません。

*対象となる患者さんで、上記の研究に診療情報を利用することをご了解いただけない場合は、下記の「問い合わせ先」にご連絡ください。

【問い合わせ先】
山辺町大字山辺2908-14
山辺こどもクリニック 院長 板垣 勉
電話:023-664-8488 / FAX:023-664-8484

令和2年 5月 1日

山形県におけるコロナウイルス感染症の疫学解析

当院では、以下の疫学研究を実施しております。この研究は、通常の診療で得られた過去の情報を収集・集計して行います。このような研究は、厚生労働省の「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」の規定により、対象となる患者さんのお一人ずつから直接同意を得るのではなく、研究内容の情報を公開することが必要とされております。この研究に関するお問い合わせなどがありましたら、当院の下記「問い合わせ先」までご連絡ください。

【研究課題名】
山形県におけるコロナウイルス感染症の疫学解析
【研究の目的】
コロナウイルスは一般に風邪症状をおこすことが知られていますが、その実態はよくわかっていません。そこで、山形県でこれまでにみつかっているコロナウイルス感染症の症状や流行時期などの調査を行い、診断や治療に役立てることを目的としています。
【研究の方法】
対象となる患者さん:
平成21年1月から令和2年4月の間に受診し、咽頭からコロナウイルスが検出された方
利用する診療情報:
年齢、性別、診断名、臨床症状、家族内感染の有無、検査の記録、投薬情報、通園・通学施設、居住地域(市町村まで)
【研究機関名】
山辺こどもクリニック、山形大学医学部感染症学講座、山形県衛生研究所
【個人情報の取り扱い】
利用する情報からは、お名前、住所など、患者さんを直接同定できる個人情報は削除します。また、研究成果は学会や学術雑誌で発表されますが、その際も患者さんを特定できる個人情報は利用しません。

*対象となる患者さんで、上記の研究に診療情報を利用することをご了解いただけない場合は、下記の「問い合わせ先」にご連絡ください。

【問い合わせ先】
山辺町大字山辺2908-14
山辺こどもクリニック 院長 板垣 勉
電話:023-664-8488 / FAX:023-664-8484

令和2年 5月 1日

山形県におけるサフォードウイルス感染症の疫学解析

当院では、以下の疫学研究を実施しております。この研究は、通常の診療で得られた過去の情報を収集・集計して行います。このような研究は、厚生労働省の「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」の規定により、対象となる患者さんのお一人ずつから直接同意を得るのではなく、研究内容の情報を公開することが必要とされております。この研究に関するお問い合わせなどがありましたら、当院の下記「問い合わせ先」までご連絡ください。

【研究課題名】
山形県におけるサフォードウイルス感染症の疫学解析
【研究の目的】
サフォードウイルスは2007年に米国でみつかった新しいウイルスで、胃腸炎や扁桃炎の原因になるといわれていますが、まだよくわかっていないのが現状です。そこで、山形県でこれまでにみつかっているサフォードウイルス感染症の症状や流行時期などの調査を行い、診断や治療に役立てることを目的としています。
【研究の方法】
対象となる患者さん:
平成20年1月から令和元年12月の間に受診し、咽頭からサフォードウイルスが検出された方
利用する診療情報:
年齢、性別、診断名、臨床症状、家族内感染の有無、検査の記録、投薬情報、通園・通学施設、居住地域(市町村まで)、サフォードウイルス検出記録
【研究機関名】
山形県衛生研究所、山辺こどもクリニック、山形大学医学部感染症学講座
【個人情報の取り扱い】
利用する情報からは、お名前、住所など、患者さんを直接同定できる個人情報は削除します。また、研究成果は学会や学術雑誌で発表されますが、その際も患者さんを特定できる個人情報は利用しません。

*対象となる患者さんで、上記の研究に診療情報を利用することをご了解いただけない場合は、下記の「問い合わせ先」にご連絡ください。

【問い合わせ先】
山辺町大字山辺2908-14
山辺こどもクリニック 院長 板垣 勉
電話:023-664-8488 / FAX:023-664-8484

平成29年4月26日

山辺こどもクリニックを受診された患者さんへ


当院では、以下の疫学研究を実施しております。この研究は、診療で得られた過去の情報を収集・集計して行います。このような研究は、厚生労働省の「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」の規定により、対象となる患者さんから直接同意をえることが困難な場合は、研究内容の情報を公開することが必要とされております。この研究に関するお問い合わせなどがありましたら、当院の下記「問い合わせ先」までご連絡ください。

【研究課題名】  山形県におけるコクサッキーウイルスA6型感染症の疫学解析
【研究の目的】 コクサッキーウイルスA6型は、一般に夏風邪の一種であるヘルパンギーナ(発熱・口腔内の水疱をおこす病気)の原因となっていることが知られています。2008年のフィンランドでの報告以降、このウイルスと一時的な手足の爪の脱落を伴う新型手足口病との関連が疑われるようになりました。日本でも2010年頃から、新型手足口病の患者からコクサッキーウイルスA6型の検出がみられています。山形県では2001年以降のコクサッキーウイルスA6型を多数保有しているため、ウイルスを解析するとともに、臨床症状などの分析を行い、診断や治療に役立てることを目的としています。
【研究の方法】
対象となる患者さん:
平成13年1月から平成28年12月の間に受診して、咽頭拭い液を提供され、コクサッキーウイルスA6型感染症と診断された方
利用する診療情報:
年齢、性別、診断名、臨床症状、検査の記録、投薬情報、通園・通学施設、居住地域(市町村まで)
【研究機関名】 山形県衛生研究所、山辺こどもクリニック、勝島小児科医院、鶴岡市立荘内病院
【個人情報の取り扱い】
利用する情報からは、お名前、住所など、患者さんを直接同定できる個人情報は削除します。また、研究成果は学会や学術雑誌で発表されますが、その際も患者さんを特定できる個人情報は利用しません。

*対象となる患者さんで、上記の研究に診療情報または血清を利用することをご了解いただけない場合は、下記の「問い合わせ先」にご連絡ください。

【問い合わせ先】
山辺町大字山辺2908-14
山辺こどもクリニック   院長  板垣 勉
電話 023-664-8488  FAX 023-664-8484


平成28年度感染症流行予測調査の協力について(PDF形式)


平成28年2月1日

山辺こどもクリニックを受診された患者さんへ


当院では、以下の疫学研究を実施しております。この研究は、診療で得られた過去の情報の収集や血清を使用して実施します。このような研究は、厚生労働省の「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」の規定により、対象となる患者さんのお一人ずつから直接同意を得るのではなく、研究内容の情報を公開することが必要とされております。この研究に関するお問い合わせなどがありましたら、当院の下記「問い合わせ先」までご連絡ください。

【研究課題名】  山形県におけるエンテロウイルスD68感染症の疫学解析
【研究の目的】  エンテロウイルスD68は一般に風邪症状をおこすことが知られていますが、昨年のアメリカでの報告から気管支喘息や急性弛緩性麻痺との関連が疑われています。そこで、山形県でこれまでにみつかっているエンテロウイルスD68感染症の症状や流行時期の調査、血清抗体価の測定などを行い、診断や治療に役立てることを目的としています。
【研究の方法】
1)診療情報収集の対象となる患者さん:
平成17年1月から平成27年12月の間に受診して鼻咽頭ぬぐい検体を提供され、エンテロウイルスD68感染症と診断された方
利用する診療情報:
年齢、性別、診断名、臨床症状、喘息発症の有無、家族内感染の有無、検査の記録、投薬情報、通園・通学施設、居住地域(市町村まで)
2)血清使用の対象となる患者さん:
感染症発生動向調査及び感染症流行予測調査に基づいて血清の使用に同意をいただいている患者さんのうち、下記の期間に血清の提供をされた方
平成21年、平成22年、平成23年、平成26年、平成27年
利用の内容:エンテロウイルスD68に対する抗体価の測定を行います。
【研究機関名】 山辺こどもクリニック、山形大学医学部感染症学講座、山形県衛生研究所
【個人情報の取り扱い】
利用する情報からは、お名前、住所など、患者さんを直接同定できる個人情報は削除します。また、研究成果は学会や学術雑誌で発表されますが、その際も患者さんを特定できる個人情報は利用しません。

山形県におけるエンテロウイルスD68感染症の疫学解析 審査結果通知書(PDF形式)
*対象となる患者さんで、上記の研究に診療情報または血清を利用することをご了解いただけない場合は、下記の「問い合わせ先」にご連絡ください。

【問い合わせ先】
山辺町大字山辺2908-14
山辺こどもクリニック   院長  板垣 勉
電話 023-664-8488  FAX 023-664-8484    


小児呼吸器感染ウイルス(エンテロウイルス68)の調査研究について
保護者の皆さんへのお願い(PDF形式)





当院では、以下の疫学研究を実施しております。この研究は、通常の診療で得られた過去の情報を収集・集計して行います。このような研究は、厚生労働省の「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」の規定により、対象となる患者さんのお一人ずつから直接同意を得るのではなく、研究内容の情報を公開することが必要とされております。この研究に関するお問い合わせなどがありましたら、当院の下記「問い合わせ先」までご連絡ください。

【研究課題名】
山形県におけるサフォードウイルス感染症の疫学解析

【研究の目的】
サフォードウイルスは2007年に米国でみつかった新しいウイルスで、胃腸炎や扁桃炎の原因になるといわれていますが、まだよくわかっていないのが現状です。そこで、山形県でこれまでにみつかっているサフォードウイルス感染症の症状や流行時期などの調査を行い、診断や治療に役立てることを目的としています。

【研究の方法】
対象となる患者さん:
平成24年1月から平成25年12月の間に受診し、咽頭からサフォードウイルスが検出された方
利用する診療情報:
年齢、性別、診断名、臨床症状、家族内感染の有無、検査の記録、投薬情報、通園・通学施設、居住地域(市町村まで)

【研究機関名】
山辺こどもクリニック、山形大学医学部感染症学講座、山形県衛生研究所

【個人情報の取り扱い】
利用する情報からは、お名前、住所など、患者さんを直接同定できる個人情報は削除します。また、研究成果は学会や学術雑誌で発表されますが、その際も患者さんを特定できる個人情報は利用しません。

*対象となる患者さんで、上記の研究に診療情報を利用することをご了解いただけない場合は、下記の「問い合わせ先」にご連絡ください。

【問い合わせ先】
山辺町大字山辺2908-14
山辺こどもクリニック   院長  板垣 勉
電話 023-664-8488  FAX 023-664-8484    


当院では、以下の疫学研究を実施しております。この研究は、通常の診療で得られた過去の情報を収集・集計して行います。このような研究は、厚生労働省の「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」の規定により、対象となる患者さんのお一人ずつから直接同意を得るのではなく、研究内容の情報を公開することが必要とされております。この研究に関するお問い合わせなどがありましたら、当院の下記「問い合わせ先」までご連絡ください。

【研究課題名】
山形県におけるコロナウイルス感染症の疫学解析

【研究の目的】
コロナウイルスは一般に風邪症状をおこすことが知られていますが、その実態はよくわかっていません。そこで、山形県でこれまでにみつかっているコロナウイルス感染症の症状や流行時期などの調査を行い、診断や治療に役立てることを目的としています。

【研究の方法】
対象となる患者さん:
平成22年1月から平成27年3月の間に受診し、咽頭からコロナウイルスが検出された方
利用する診療情報:
年齢、性別、診断名、臨床症状、家族内感染の有無、検査の記録、投薬情報、通園・通学施設、居住地域(市町村まで)

【研究機関名】
山辺こどもクリニック、山形大学医学部感染症学講座、山形県衛生研究所

【個人情報の取り扱い】
利用する情報からは、お名前、住所など、患者さんを直接同定できる個人情報は削除します。また、研究成果は学会や学術雑誌で発表されますが、その際も患者さんを特定できる個人情報は利用しません。

*対象となる患者さんで、上記の研究に診療情報を利用することをご了解いただけない場合は、下記の「問い合わせ先」にご連絡ください。

【問い合わせ先】
山辺町大字山辺2908-14
山辺こどもクリニック   院長  板垣 勉
電話 023-664-8488  FAX 023-664-8484


当院では、以下の疫学研究を実施しております。この研究は、通常の診療で得られた過去の情報を収集・集計して行います。このような研究は、厚生労働省の「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」の規定により、対象となる患者さんのお一人ずつから直接同意を得るのではなく、研究内容の情報を公開することが必要とされております。この研究に関するお問い合わせなどがありましたら、当院の下記「問い合わせ先」までご連絡ください。

【研究課題名】
VNTR 法を利用した分子疫学解析による肺炎マイコプラズマの伝播経路の解明

【研究の目的】
山形県で流行した肺炎マイコプラズマ菌株の詳細な遺伝子解析を行い、その伝播経路を明らかにして感染対策に役立てる。

【研究の方法】
対象となる患者さん:
平成15 年1 月から平成26 年12 月の間に受診し、咽頭から肺炎マイコプラズマが検出された方
利用する診療情報:
年齢、性別、診断名、投与された抗菌薬の種類、通園・通学施設,居住地域(市町村まで)

【研究機関名】
山辺こどもクリニック、山形大学医学部感染症学講座、山形県衛生研究所

【個人情報の取り扱い】
利用する情報からは、お名前、住所など、患者さんを直接同定できる個人情報は削除します。また、研究成果は学会や学術雑誌で発表されますが、その際も患者さんを特定できる個人情報は利用しません。
*対象となる患者さんで、上記の研究に診療情報を利用することをご了解いただけない場合は、下記の「問い合わせ先」にご連絡ください。

【問い合わせ先】
山辺町大字山辺2908-14
山辺こどもクリニック 院長 板垣 勉
電話 023-664-8488 FAX 023-664-8484


2013年9月から12月までに当院でウイルス感染症サーベーランスの検体を提供してくださった方のうち43名からSaffold virus 2型(SAFV-2)が検出されています。今年度の日本外来小児科学会と日本小児感染症学会で臨床データを報告したいと考えています。このウイルスは2007年に発見されたまだ新しいウイルスで現在までに日本における臨床症状を解析している文献はほとんどなく、私どもが考えている咽頭扁桃炎を起こすウイルスでよいのかという疑問を再検証する目的で行います。

使用するものは個人が特定できる内容ではなく最高体温,発熱期間,症状,咽頭所見からみた臨床診断などを用います。何卒ご協力お願いいたします。ご許可を得られない場合にはあらかじめご連絡ください。
2015年3月30日 山辺こどもクリニック 院長 板垣 勉


山辺こどもクリニックで現在行われている臨床研究

当院では皆さんから検体をいただいて臨床研究を行っています。申し訳ございませんがご協力くださいますようお願い申し上げます。

2015年4月5日 日本外来小児科学会春季カンファレンスのシンポジウム【診療所における嘔吐下痢症治療の考え方(2)】の臨床データを解析するために2014年12月1日から2015年2月21日まで当院を受診して感染性胃腸炎と診断された患者さんの年齢,男女別,輸液率,再診率などを調査しております。個人的名前、住所などは匿名とし必要のない個人情報は用いません。この臨床疫学的解析にご協力をお願いいたします。シンポジウムのスライドが出来次第HP上の学会というところに開示いたします。協力不可とされる方はお申し出ください。

2015年3月20日

1)流行予測調査:厚生省委託事業 毎年6月から8月まで
子どもさんたちの血液をいただいて抵抗力を測定します。インフルエンザや定期接種ワクチンの抵抗力を調査して、インフルエンザにどれだけのお子さんが罹患していたか、接種ワクチンの抗体価が各年代的にどれだけ持っていて、ワクチンの有効性を確認することが目的です。採血が中心です。

2)病原体迅速診断の臨床試験 依頼された契約期間のみ
風邪の原因を知るために使用される病原体迅速診断キットについてその性能試験を行っています。当院で行われた病原体迅速診断キットの性能試験としてはヒトメタニューモウイルス、肺炎マイコプラズマについて行われた。

3)山形県小児呼吸器感染ウイルスの研究 通年
子ども達の呼吸器感染ウイルスの分離・検出を山形県衛生研究所で行い呼吸器感染ウイルスの臨床疫学(流行・好発時期・症状など)行っています。これによってウイルスの経時的変異なども解析されます。

4)山形大学医学部 感染症学講座との共同研究

イ)ワクチン接種前後の発熱・感冒症状と乳幼児呼吸器感染ウイルスの関連性について
【当分の間】  ワクチンを接種して発熱すると皆さんほとんどがワクチンのせいであると言われます。しかしその多くは風邪のウイルスによることが非常に多いと言われています。どういう時にワクチン接種を延期すべきかなど子どもさんのリスクを下げる努力が小児科医に求められています。鼻咽腔ぬぐい液検体をいただいております。

ロ)肺炎マイコプラズマの薬剤耐性に関する研究  【当分の間】  最近の肺炎マイコプラズマの多くは治療薬に反応しづらくなってきていると言われます。その為咽頭ぬぐい液を1~2回いただいて山形県衛生研究所で分離培養し、菌の遺伝子変異の有無を確認しています。また肺炎マイコプラズマの地域的流行と治療状況も評価の対象としながら、地域における薬剤に対する耐性化を防ぐ方法を研究しています。

ハ)インフルエンザC型の疫学的調査 【当分の間】  インフルエンザCは乳幼児で喘息様気管支炎や肺炎を起こしやすいウイルスです。その為に鼻咽腔吸引液をいただいております。